ランディングページの作り方|初心者向け5ステップ・CV率を上げる構成・費用相場【2026年版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年09月09日

ランディングページを作るときは、いきなりデザインから始めるのではなく、目的を決める→ターゲットを整理する→構成を作る→コピーとデザインを作る→公開して改善するという順番で進めることが重要です。
初心者が自分で作る場合も、制作会社へ依頼する場合も基本的な考え方は同じです。特に成果を左右するのは、デザインの派手さではなく「誰に、何を伝え、どの行動をしてもらうか」を制作前に決められているかどうかです。
| ステップ | 実施内容 |
| STEP1 | 目的とCVを決める |
| STEP2 | ターゲットと競合を整理する |
| STEP3 | 構成・ワイヤーフレームを作る |
| STEP4 | コピー・デザイン・ページを作る |
| STEP5 | 公開して計測・改善する |
制作費は、自作なら無料または月額数千円程度から始められます。制作会社へ依頼する場合は20万円~50万円程度が一つの目安ですが、原稿作成、撮影、フォーム、広告運用などの範囲によって変わります。
この記事では、ランディングページの作り方を初心者向けに5ステップで解説するとともに、成果につながる構成、Canvaなどを使って自分で作る方法、制作費用、公開後の改善方法まで紹介します。ファーストネットジャパンは1998年創業・4,000件超の制作実績を持つWeb制作会社です。実際の制作現場で重視しているポイントも交えて解説します。
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ランディングページとは|ホームページとの違い
ランディングページとは、特定の商品やサービスについて説明し、問い合わせ、資料請求、購入、予約などのコンバージョン(CV)につなげることを目的としたWebページです。一般的には縦長の1ページ構成で制作し、一つの目的へ向けて情報を順番に伝えます。
ホームページが会社情報、サービス、採用情報、ブログなど複数の情報を掲載するのに対し、ランディングページは特定の商品やサービスに絞って訴求する点が大きな違いです。
ランディングページ・ホームページ・ECサイトの違い
| 項目 | ランディングページ | ホームページ | ECサイト |
| 主な目的 | 問い合わせ・購入など特定のCV | 企業や事業全体の情報提供 | 複数商品の販売・決済 |
| ページ構成 | 1ページ中心 | 複数ページ | 商品ごとの複数ページ |
| 主な流入 | Web広告・SNS・メールなど | 自然検索・指名検索・紹介など | 自然検索・広告・商品検索など |
| 導線 | 一つのCVへ集約 | 複数ページへ案内 | 商品選択から購入へ案内 |
| 向いている用途 | 新サービス・キャンペーン・資料請求 | 会社案内・サービス紹介・採用 | 複数商品のオンライン販売 |
ランディングページが向いているケース
- 特定の商品やサービスへの問い合わせを増やしたい
- リスティング広告やSNS広告の受け皿を作りたい
- 新商品や新サービスを集中的に訴求したい
- セミナーや資料請求の申し込みを増やしたい
- ターゲット別に訴求内容を変えて検証したい
一方、会社全体の信頼形成や複数サービスの紹介が目的なら、ホームページの方が適しています。ホームページとランディングページはどちらか一方を選ぶものではなく、ホームページを土台にして、重点サービスにランディングページを追加する方法も一般的です。
初心者向け|ランディングページの作り方5ステップ
ランディングページ制作でよくある失敗は、最初にデザインを考えてしまうことです。デザインに入る前に目的、ターゲット、構成を決めることで、ページ全体の訴求がぶれにくくなります。
STEP1:目的とCVを決める
最初に「このランディングページで何を達成するのか」を決めます。CVには、問い合わせ、資料請求、見積もり、予約、購入、セミナー申込などがあります。
基本的には、一つのランディングページにつき中心となるCVを一つ決めます。「商品を売りたい」「資料請求も増やしたい」「採用応募も欲しい」と目的を増やしすぎると、訪問者が何をすればよいのかわかりにくくなります。
広告を利用する場合は、CVだけでなく、目標CPA(1件のCVを獲得するために使える広告費)も決めておくと、公開後の改善判断がしやすくなります。
STEP2:ターゲットと競合を整理する
次に、誰に向けてページを作るのかを整理します。年齢や性別だけではなく、どのような課題を抱え、何を比較し、問い合わせ前に何を不安に感じるのかまで考えることが重要です。
BtoBであれば、業種、会社規模、担当者の役職、検討時期、予算、現在利用しているサービスなども確認します。既存顧客へのヒアリングや営業担当者がよく受ける質問は、ターゲットを考えるうえで有効な情報です。
競合ページについては、デザインだけを見るのではなく、次の項目を比較します。
- 誰をターゲットにしているか
- ファーストビューで何を訴求しているか
- 料金をどこまで公開しているか
- どのような実績や事例を掲載しているか
- 問い合わせ前の不安にどう答えているか
- どのようなCTAを使っているか
競合と同じ内容を増やすのではなく、「競合では十分に説明されていないが、自社では説明できる情報」を見つけることが差別化につながります。
STEP3:構成・ワイヤーフレームを作る
ターゲットと訴求内容を整理したら、ページ全体の構成を作ります。ワイヤーフレームとは、見出し、文章、画像、CTAなどをどの順番で配置するかを決める設計図です。
初心者の場合は、最初からFigmaなどの専門ツールを使う必要はありません。PowerPoint、Googleスライド、紙のラフでも構いません。重要なのは、デザイン前に情報の順番を決めることです。
基本的な流れは次のようになります。
- ファーストビュー
- ユーザーの悩み・課題
- 商品・サービスによる解決方法
- 選ばれる理由・特徴
- 実績・導入事例・お客様の声
- サービス内容・料金
- 利用・導入の流れ
- よくある質問
- CTA・問い合わせフォーム
すべての商品でこの順番にする必要はありません。価格が重要なサービスなら料金を前に出し、実績が重要なサービスなら事例を早い段階に配置するなど、ターゲットが知りたい順番に調整します。
STEP4:コピー・デザイン・ページを作る
ワイヤーフレームが決まったら、コピー、画像、デザインを作ります。文章は「自社が伝えたいこと」から書くのではなく、「訪問者が知りたいこと」の順番で作るのがポイントです。
例えば「高品質なサービスです」という抽象的な表現だけでは、競合との違いが伝わりません。「専任担当者が対応するため窓口が変わらない」「公開後もアクセス解析を行う」といった具体的な内容に落とし込みます。
デザインでは、装飾を増やすことよりも、次の情報が一目でわかることを優先します。
- 誰向けの商品・サービスなのか
- どのような課題を解決できるのか
- 他社との違いは何か
- 料金や利用条件はどうなっているか
- 次に何をすればよいのか
ページを実装したら、PCだけでなくスマートフォンでも確認します。文字サイズ、ボタンの押しやすさ、表の見やすさ、フォーム入力などを実際の端末で確認してください。
STEP5:公開して計測・改善する
ランディングページは公開して終わりではありません。公開後のデータを確認し、どこでユーザーが離脱しているのか、どのCTAが押されているのか、フォームまで到達しているのかを分析します。
最低限確認したい項目は次のとおりです。
- アクセス数
- 流入元
- CTAクリック数・クリック率
- フォーム到達数
- フォーム送信数
- CV率
- 広告を利用する場合はCPA
Googleアナリティクス(GA4)や広告管理画面を使って計測し、問題のある箇所から順番に改善します。複数の場所を一度に変更すると効果の原因がわからなくなるため、一つずつ仮説を立てて改善することが重要です。
初心者が失敗しやすいポイント
- 目的を増やしすぎる:問い合わせ、購入、採用など複数のゴールを同じ強さで置かない
- デザインから始める:ターゲットと構成を決めてからデザインへ進む
- 自社の説明ばかりになる:ユーザーの課題から話を始める
- 実績の根拠が弱い:抽象的な「高品質」「豊富な実績」だけで終わらせない
- 公開後に放置する:アクセスとCVを確認し、継続的に改善する
成果につながるランディングページの構成
成果につながるランディングページは、単に情報を縦に並べたものではありません。訪問者が持つ「自分に関係があるのか」「本当に信頼できるのか」「費用や進め方は問題ないか」という疑問を、上から順番に解消する構成にします。
ファーストビューで「自分向け」と理解してもらう
ファーストビューは、ページを開いたとき最初に見える部分です。ここではキャッチコピーを格好よくすることより、誰向けのサービスで、何を解決できるのかをわかりやすく伝えることを優先します。
基本的には次の要素を検討します。
- ターゲットがわかる言葉
- 解決できる課題や得られる価値
- 商品・サービスの内容
- 実績などの信頼材料
- 問い合わせ・資料請求などのCTA
広告から流入させる場合は、広告文とファーストビューの内容を一致させます。広告では「費用」を訴求しているのに、ページを開いても料金が見つからない、といった状態は避けます。
課題→解決方法→根拠の順番で説明する
サービスの機能や特徴をいきなり並べるより、「このようなことで困っていませんか」という課題から始め、その課題を商品・サービスがどのように解決するのかを説明すると理解されやすくなります。
そのうえで、実績、導入事例、お客様の声、担当者紹介などを掲載し、「本当に任せて大丈夫なのか」という不安を減らします。実績を掲載するときは、存在しない数字や成果を作らず、確認できる事実だけを使います。
料金と導入の流れで問い合わせ前の不安を減らす
料金を固定できないサービスでも、「20万円~」「要件によって個別見積もり」のように目安を示すことで、問い合わせの心理的ハードルを下げられます。
また、問い合わせ後に何が起きるかわからないことも離脱要因になります。「ヒアリング→見積もり→契約→制作→公開」のように、その後の流れを示しておくことが大切です。
CTAはユーザーが行動しやすい場所に置く
CTAは、問い合わせや資料請求など次の行動を促すボタンやリンクです。ファーストビュー、サービスのメリットを理解した後、ページ末尾など、ユーザーが「もう少し詳しく知りたい」と感じる位置に設置します。
「お問い合わせはこちら」だけでなく、「費用と納期を相談する」「無料で相談する」など、クリックした後に何ができるのかがわかる文言を検討します。
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Canvaなどを使ってランディングページを自分で作る方法
ランディングページは、HTMLやCSSを書かなくても作成できます。Canva、Studio、ペライチ、Wixなどのサービスを利用すれば、テンプレートをもとに自分でページを作ることが可能です。
ただし、ツールを選ぶときは見た目だけでなく、独自ドメイン、フォーム、アクセス解析、広告計測タグ、デザイン自由度などを確認します。
代表的なランディングページ作成ツール
| ツール | 料金・公開方法の概要 | 特徴 |
| Canva | 無料ドメインで公開可能 | テンプレートが豊富で初心者でも操作しやすい |
| Studio | 無料プランあり。LP向け有料プランも用意 | デザインの自由度が比較的高い |
| ペライチ | ページ公開には有料プランが必要 | 日本語で操作しやすく、フォームなども利用できる |
| Wix | 無料URLで公開可能。独自ドメインは有料プラン | テンプレートや拡張機能が多い |
各サービスの料金や機能は変更されるため、利用前に公式サイトで最新情報を確認してください。
自作が向いているケース
- まず小さく試してみたい
- 社内イベントや短期キャンペーンに使いたい
- ページの原稿や画像を自社で用意できる
- 複雑なフォームや外部システム連携が不要
- 社内で更新や改善を継続できる
制作会社への依頼が向いているケース
- 広告を継続的に運用する
- 問い合わせや売上につなげることを重視する
- 構成やコピーから相談したい
- オリジナルのデザインが必要
- フォームやCRMなど外部システムと連携したい
- 公開後のアクセス解析や改善も依頼したい
自作か制作会社かは、予算だけで判断する必要はありません。例えば、構成とデザインだけ外注して更新は自社で行う、デザインを自社で用意してコーディングだけ依頼するといった方法もあります。
企画や構成からまとめて外注したい場合は、LP制作代行・外注の費用相場と依頼先の選び方も参考にしてください。
ランディングページ制作の費用相場
ランディングページ制作の費用は、誰が作るか、どこまで依頼するかによって変わります。単純にページの長さだけではなく、構成、原稿、写真、デザイン、フォーム、広告計測なども費用に影響します。
| 制作方法 | 費用の目安 | 向いているケース |
| 自作・ノーコード | 無料~月額数千円程度 | テスト・小規模施策 |
| フリーランス・一部外注 | 10万円~30万円程度 | 原稿や素材を自社で用意できる場合 |
| 制作会社 | 20万円~50万円程度 | 構成から制作までまとめて依頼したい場合 |
| 撮影・広告・高度な連携を含む | 50万円以上になる場合もある | 本格的な集客施策として運用する場合 |
ファーストネットジャパンのランディングページ制作も、基本的には20万円~50万円程度が目安です。実際の費用はページの長さ、原稿作成、撮影、フォーム、システム連携などの要件によって変動します。
制作費に影響する主な項目
- ヒアリング・企画
- 競合調査・ターゲット整理
- 構成・ワイヤーフレーム
- コピーライティング
- 写真撮影・画像制作
- デザイン
- コーディング
- フォーム
- GA4・広告計測設定
- 公開後の改善
見積もりを比較する場合は、総額だけで判断せず、原稿作成、スマートフォン対応、フォーム、修正回数、計測設定、公開後のサポートなどが含まれているか確認してください。
ランディングページのCVを改善するポイント
ランディングページのCV率は、業種、価格、流入元、広告キーワード、CVの内容によって大きく変わります。そのため「平均CV率は何%だから成功」という見方ではなく、自社ページのデータを継続して比較することが重要です。
ファーストビューを見直す
流入直後の離脱が多い場合は、最初にファーストビューを確認します。広告や検索結果で期待した内容と、ページを開いたときの内容が一致しているかを見直してください。
特に、誰向けなのか、何ができるのか、他社との違いは何かが一目で伝わるかを確認します。
ページの途中で離脱している場所を探す
ヒートマップなどを使えば、どこまでスクロールされているかを確認できます。重要な情報より前で離脱が多い場合は、文章量、情報の順番、見出し、図表などを見直します。
情報を削るだけでなく、ユーザーが知りたい情報を前へ移動することも有効です。
CTAの文言と位置を見直す
CTAがクリックされていない場合は、ボタンの色だけではなく、CTAの直前に十分な判断材料があるかを確認します。
例えば料金を知りたいユーザーに対して、料金説明がないまま「お問い合わせ」と表示しても行動しにくくなります。「費用と納期を相談する」のように、次の行動がわかる文言も検討します。
フォームの離脱を減らす
CTAはクリックされているのにフォーム送信が少ない場合は、フォームを確認します。不要な入力項目、わかりにくい必須表示、入力エラー、スマートフォンでの操作性などが原因になることがあります。
項目数は少なければよいとは限りません。営業に必要な情報を残しながら、問い合わせ前に不要な項目を減らします。
一度にすべてを変更しない
改善では、ファーストビュー、CTA、フォームなどを同時に大きく変更しないことも重要です。複数箇所を一度に変えると、どの変更が成果につながったのかわからなくなります。
データから仮説を立て、優先順位の高い箇所から一つずつ検証します。
BtoBのランディングページで意識したい3つのポイント
BtoBのランディングページでは、ページを見た一人の担当者だけで契約を決められないことがあります。担当者が社内で比較・説明することを前提に情報を設計する必要があります。
1. 担当者と決裁者の両方が判断できる情報を載せる
実務担当者は機能や進め方を知りたい一方で、決裁者は費用、導入効果、実績、リスクなどを確認します。どちらか一方だけではなく、社内検討に必要な情報をまとめておくことが重要です。
2. 問い合わせ以外の行動も検討する
高額なBtoBサービスでは、初回訪問から見積もり依頼まで進まないこともあります。サービス資料や事例など、検討初期でも利用しやすい情報を用意する方法があります。
ただし、一つのページにCTAを増やしすぎると目的が分散します。中心となるCVを決めたうえで補助導線を設計してください。
3. 会社の信頼性を具体的に伝える
BtoBでは「この会社に任せて大丈夫か」という確認も重要です。会社概要、所在地、創業年、制作実績、担当体制、事例など、確認できる事実を掲載します。
ファーストネットジャパンのランディングページ制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページやランディングページの企画・設計・デザイン・コーディングから、公開後のWebマーケティングまで一貫して対応しています。
ランディングページ制作では、最初にデザインを決めるのではなく、ターゲット、CV、商品・サービスの強みを整理したうえで構成を作ります。原稿が固まっていない場合も、ヒアリングをもとに必要な情報を整理するところからご相談いただけます。
また、公開後もアクセス解析や広告運用を行い、ランディングページを改善していくことが可能です。「新しくランディングページを作りたい」「既存ページから問い合わせが増えない」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| 事業内容 | ホームページ制作、Webシステム開発、Webマーケティング、翻訳・多言語対応、グラフィックデザインなど |
| URL | https://newsjapantoday.pro/ |
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よくある質問
Q. ランディングページは初心者でも自分で作れますか?
Canva、Studio、ペライチ、Wixなどのツールを利用すれば、HTMLやCSSの知識がなくてもランディングページを作成できます。ただし、売上や問い合わせの獲得を重視する場合は、構成、コピー、計測まで含めて制作会社へ依頼する方法も検討してください。
Q. ランディングページはどのような順番で作ればよいですか?
目的とCVを決める、ターゲットと競合を整理する、構成・ワイヤーフレームを作る、コピー・デザイン・ページを作る、公開して計測・改善する、という5ステップが基本です。デザインより前に目的と構成を決めることが重要です。
Q. ランディングページ制作の費用相場はいくらですか?
自作なら無料または月額数千円程度から始められます。制作会社へ依頼する場合は20万円~50万円程度が一つの目安です。原稿作成、撮影、フォーム、広告計測、システム連携などの範囲によって費用は変動します。
Q. ランディングページには何を載せればよいですか?
ファーストビュー、ユーザーの悩み・課題、解決方法、選ばれる理由、実績・事例、サービス内容・料金、導入の流れ、よくある質問、CTA・問い合わせフォームが基本です。ターゲットが知りたい順番に合わせて構成を調整します。
Q. ランディングページとホームページの違いは何ですか?
ランディングページは特定の商品やサービスについて説明し、問い合わせや購入など一つのCVへ誘導することを目的とします。ホームページは会社情報、複数のサービス、採用情報などを複数ページで幅広く提供する点が異なります。
Q. ランディングページは公開後も改善する必要がありますか?
はい。公開後はアクセス数、流入元、CTAクリック、フォーム到達、フォーム送信、CV率などを確認します。問題のある場所を特定し、ファーストビュー、構成、CTA、フォームなどを一つずつ改善することが重要です。
まとめ|ランディングページは5ステップで作り、公開後も改善する
ランディングページの作り方は、「目的とCVを決める→ターゲットと競合を整理する→構成を作る→コピーとデザインを作る→公開して改善する」という5ステップが基本です。
成果を出すために特に重要なのは、デザインから始めないことです。誰に何を伝え、どの行動をしてもらうかを決めてから構成を作ることで、ページ全体の訴求がぶれにくくなります。
Canvaなどを利用すれば自分で作ることもできますが、本格的に広告を運用する場合や、問い合わせ・売上を重視する場合は、構成やコピーを含めて制作会社へ相談する方法もあります。
ファーストネットジャパンでは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ランディングページの企画・構成・デザイン・コーディングから公開後の改善まで対応しています。「何から準備すればよいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






