病院・クリニックのホームページ制作|費用相場・制作会社の選び方【2026年版】
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最終更新日:2026年08月15日

病院・クリニックのホームページ制作では、見た目のデザインだけでなく、患者が必要な情報へ迷わずたどり着ける導線、医療広告等ガイドラインへの配慮、予約・Web問診との連携、SEO・MEO、公開後の更新体制まで考えて設計することが重要です。
費用はサイトの規模や機能によって大きく異なりますが、小規模なクリニックで50万〜100万円程度、オリジナルデザインや予約システム連携を含む場合は80万〜150万円程度、複数診療科では150万〜300万円程度、総合病院など大規模サイトでは200万〜500万円以上になるケースがあります。
ファーストネットジャパンでは、一般的なコーポレートサイト制作を80万円〜の目安としており、病院・クリニックの場合は診療科数、ページ数、予約・問診システムとの連携、撮影、SEO・MEOなどの要件を整理したうえで個別にお見積もりしています。
この記事では、病院・クリニックのホームページ制作を検討している院長・事務長・Web担当者の方に向けて、費用相場、制作会社の選び方、必要な機能、医療広告への対応、制作の流れ、公開後の運用まで実務的に解説します。
| サイトの規模 | 制作費用の目安 | 主な内容 |
| 小規模クリニック | 50万〜100万円程度 | 診療案内、医師紹介、診療時間、アクセス、お知らせ、問い合わせなど |
| 標準的なクリニック | 80万〜150万円程度 | オリジナルデザイン、診療内容ページ、予約・Web問診連携、CMSなど |
| 複数診療科・自由診療 | 150万〜300万円程度 | 診療科別ページ、複数医師紹介、予約導線分離、料金・治療説明など |
| 総合病院・中規模病院 | 200万〜500万円以上 | 多数の診療科・部門、採用、地域連携、権限管理、大規模CMSなど |
※上記は一般的な目安です。ページ数、原稿・撮影、予約システム、CMS、SEO・MEO、セキュリティなどの要件によって費用は変動します。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


病院・クリニックのホームページ制作費用の相場

病院・クリニックのホームページ制作費用は、「何ページ作るか」だけで決まるものではありません。診療科の数、予約システムとの連携、写真撮影、SEO・MEO、公開後の更新方法などによって大きく変わります。
制作費用に差が出る主な要因
- 診療科・治療内容ごとのページ数
- オリジナルデザインの範囲
- 医師・スタッフ・院内写真の撮影
- 予約システムやWeb問診との連携
- WordPressなどCMSの構築
- SEO・MEOを考慮したサイト設計
- 多言語対応や採用ページの有無
- 公開後の保守・更新サポート
例えば、内科など単一診療科のクリニックと、内科・小児科・皮膚科など複数診療科を持つ医療機関では、必要な情報量も導線設計も大きく異なります。
自由診療を扱う美容クリニックや歯科医院では、施術・治療ごとの説明、費用、治療期間・回数、主なリスク・副作用などを適切に掲載する必要があるため、ページ数やコンテンツ制作の工数も増えやすくなります。
公開後の保守・管理費も確認する
ホームページは制作費だけでなく、公開後にもサーバー・ドメイン・バックアップ・セキュリティ対策・WordPress更新・コンテンツ修正などの費用が発生します。
保守内容によって異なりますが、月1万〜5万円程度から設定されているケースが一般的です。更新代行やアクセス解析、SEO・MEO改善まで含める場合は、それ以上になることもあります。
病院・クリニックでは診療時間、休診日、担当医、診療内容など変更頻度の高い情報が多いため、「誰が・どのように・いくらで更新するのか」まで制作時に決めておくことが重要です。
見積書で確認したい7項目
- 制作するページ数と追加ページの単価
- 企画・デザイン・コーディング・CMS構築の範囲
- 原稿作成・撮影・素材購入費が含まれているか
- 予約・Web問診システムとの連携費用
- SEO・MEO対応が制作費に含まれているか
- 公開後の保守・更新費用
- サーバー・ドメインの契約主体と管理方法
見積金額だけを見るのではなく、「その費用に何が含まれているか」を比較してください。初期費用が安くても、公開後の更新や機能追加がすべて別料金であれば、数年間の総額では高くなることがあります。
病院とクリニックではホームページ制作の考え方が異なる
「病院」と「クリニック」を同じ構成で制作すると、患者にとって使いにくいサイトになることがあります。医療機関の規模や診療内容によって、優先すべき情報が異なるためです。
| 医療機関 | ホームページで重視するポイント |
| 単一診療科のクリニック | 診療内容、医師紹介、診療時間、アクセス、初診案内、予約への導線 |
| 複数診療科のクリニック | 症状や診療科から迷わず目的ページへ移動できる情報設計 |
| 自由診療中心のクリニック | 治療内容、費用、期間・回数、リスク・副作用などの適切な情報提供 |
| 総合病院・中規模病院 | 診療科検索、医師検索、外来案内、入院案内、地域連携、採用など多数の情報整理 |
特に総合病院では、患者だけでなく、紹介元医療機関、求職者、医療関係者など複数の利用者がホームページを閲覧します。そのため、トップページから利用目的ごとに情報を分ける設計が重要になります。
病院・クリニックのホームページ制作会社を選ぶ7つのポイント

病院・クリニックのホームページでは、デザイン力だけで制作会社を選ぶことはおすすめできません。医療機関特有の情報設計や運用まで理解している会社かを確認しましょう。
1. 医療広告等ガイドラインを理解している
医療機関のホームページは医療広告規制の対象となります。比較優良広告、誇大広告、患者等の主観に基づく治療内容・効果の体験談、ビフォーアフター写真など、一般企業のホームページとは異なる注意点があります。
制作会社を選ぶ際には、単に「医療サイトを作ったことがあるか」だけでなく、原稿や掲載表現について医療広告の観点から確認できる体制があるかを確認してください。
2. 患者目線でUI・UXを設計できる
患者がホームページで確認する情報は明確です。診療内容、診療時間、アクセス、予約方法、医師情報などをすぐに見つけられる必要があります。
特にスマートフォンでは、電話、Web予約、診療時間、アクセスといった重要情報へ少ない操作で移動できる設計が重要です。
文字サイズ、コントラスト、ボタンの大きさなど、高齢者を含む幅広い利用者を想定したアクセシビリティへの配慮も必要です。
3. SEO・MEOを制作段階から考えられる
ホームページを公開しても、地域の患者に見つけてもらえなければ集患にはつながりません。
「地域名+診療科」「地域名+症状」などの検索を想定したページ構成、タイトルや見出しの設計、内部リンク、Googleビジネスプロフィールとの整合性などを制作段階から考えることが重要です。
SEOとMEOを公開後に別々に付け足すより、制作段階で一体的に設計した方が運用しやすくなります。
4. 予約・Web問診システムとの連携に対応できる
ホームページから予約システムやWeb問診へスムーズに移動できるかは、患者の利便性と受付業務の効率に関わります。
既存サービスへのリンクだけでよいのか、診療科ごとに予約先を分けるのか、APIなどによるシステム連携が必要なのかを確認しましょう。
将来的にシステムを変更する可能性も考え、特定サービスへ過度に依存しない設計にしておくことも重要です。
5. セキュリティと個人情報保護を考慮できる
問い合わせフォーム、予約、Web問診などで個人情報を扱う場合、SSL、アクセス権限、バックアップ、不正アクセス対策などを適切に設計する必要があります。
WordPressを利用する場合は、WordPress本体・テーマ・プラグインを継続して更新し、脆弱性を放置しない保守体制が欠かせません。
6. 公開後の保守・更新まで対応できる
病院・クリニックでは、診療時間、休診日、担当医、診療内容などの情報を常に最新の状態へ保つ必要があります。
院内スタッフがWordPressなどから更新するのか、制作会社へ更新を依頼するのか、緊急時にどこまで対応してもらえるのかを契約前に確認しておきましょう。
7. 見積もりと対応範囲が明確である
「ホームページ制作一式」とだけ記載された見積書では、何が含まれているのか判断できません。
企画、デザイン、ページ数、CMS、フォーム、システム連携、撮影、SEO、保守などが項目別に整理されている制作会社を選ぶ方が、追加費用のトラブルを防ぎやすくなります。
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病院・クリニックのホームページで注意したい医療広告
医療機関のホームページ制作では、医療広告への対応を後回しにできません。デザイン完成後に原稿を確認するのではなく、サイト構成やコンテンツ作成の段階から確認することが重要です。
患者の体験談は掲載方法に注意する
患者本人や家族などの主観・伝聞に基づく、治療内容や治療効果に関する体験談は、医療広告の禁止事項に該当します。
医師が症例を紹介するページであっても、患者の発言を引用する形で治療効果を強調すると、体験談と判断される可能性があります。
ビフォーアフター写真は写真だけを掲載しない
治療前後の写真を掲載する場合、写真だけを見せたり、詳細情報が別ページにしか掲載されていなかったりすると問題になる可能性があります。
治療内容、治療期間・回数、費用、主なリスク・副作用など、患者が判断するために必要な情報を写真と一体的に確認できるようにすることが重要です。
自由診療では費用やリスク等の情報を十分に掲載する
自由診療について広告可能事項の限定解除を受ける場合は、治療内容だけではなく、通常必要とされる治療の内容、費用、治療期間・回数、主なリスク・副作用などを十分に情報提供する必要があります。
美容医療、審美歯科、矯正歯科など自由診療を扱う場合は、ページ制作時の原稿設計が特に重要です。
なお、広告表現の適法性は個別の掲載内容によって判断が異なる場合があります。制作会社による確認だけで完結させず、判断が難しい表現については所管自治体などへの確認も検討してください。
病院・クリニックのホームページに必要なページと機能
必要な情報を網羅するだけでなく、患者が「次に何をすればよいか」が分かる構成にすることが重要です。
| ページ・機能 | 役割 |
| 診療内容・診療科 | どの症状・疾患・治療に対応しているかを伝える |
| 医師紹介 | 経歴、専門分野、診療方針などを伝え、初診時の不安を減らす |
| 診療時間 | 曜日・時間帯・休診日を分かりやすく掲載する |
| アクセス | 所在地、交通手段、駐車場、地図などを掲載する |
| 初診案内 | 持ち物、予約方法、来院後の流れなどを説明する |
| Web予約 | 予約システムへ迷わず進める導線を設置する |
| Web問診 | 来院前の情報入力によって受付業務を効率化する |
| お知らせ | 休診、担当医変更、予防接種など最新情報を発信する |
| 採用情報 | 医師、看護師、スタッフ採用の情報を掲載する |
| CMS | 院内スタッフでも情報を更新できるようにする |
診療内容は1ページに詰め込みすぎない
複数の診療内容を1ページにまとめすぎると、患者にも検索エンジンにもページのテーマが伝わりにくくなります。
特に重要な診療科や治療内容については個別ページを用意し、「どのような症状に対応するのか」「診療の流れ」「必要に応じて費用や注意事項」などを整理して掲載する方が分かりやすくなります。
スマートフォンで予約しやすくする
スマートフォンでは、画面下部などに電話・Web予約への導線を分かりやすく配置し、患者がページを探し回らなくても行動できる設計にします。
ただし、予約ボタンを増やしすぎると情報が見づらくなるため、診療時間・アクセス・予約など優先度の高い情報に絞って配置することが重要です。
病院・クリニックのホームページ制作でよくある失敗
デザインを優先して予約導線が弱くなった
デザイン性の高いホームページでも、診療時間や予約方法が見つけにくければ患者にとって使いやすいサイトとはいえません。
デザインは医療機関の信頼感を伝えるために重要ですが、予約・電話・アクセスなどの導線を犠牲にしないことが前提です。
医療広告を公開直前に確認した
サイト完成後に表現を確認すると、症例ページや自由診療ページを大幅に作り直すことがあります。
サイトマップや原稿作成の段階から掲載内容を確認した方が、手戻りを減らせます。
公開後の更新方法を決めていなかった
休診日や担当医変更を更新するたびに制作会社への見積もりが必要になると、情報更新が遅れやすくなります。
頻繁に変更する部分は院内でも更新できるようCMS化し、それ以外を制作会社へ依頼するなど、役割分担を決めておくと運用しやすくなります。
SEO・MEOを後から追加しようとした
SEOを考えずにページ構成を決めると、公開後に診療科ページを作り直したり、URL構造を変更したりする必要が出ることがあります。
地域検索を重視する医療機関では、ホームページとGoogleビジネスプロフィールの情報を一致させ、公開後も継続的に更新することが重要です。
AI接客ホームページで予約までの導線を支援する

病院・クリニックでは、患者が「どのページを見ればよいのか分からない」「予約方法が見つからない」といった理由で離脱することがあります。
ファーストネットジャパンでは、ホームページ上で利用者の質問を受け付け、サイト内の診療案内や予約ページなどへ誘導する「AI接客ホームページ」にも対応しています。
AIは診断ではなく案内・受付支援として活用する
医療機関のAI接客では、AIに診断や治療判断をさせるのではなく、ホームページに掲載されている情報をもとに、診療科案内、予約方法、診療時間、アクセス、持ち物などを案内する用途を中心に設計することが重要です。
例えば、「初診は予約が必要ですか」「土曜日は診療していますか」「駐車場はありますか」といった問い合わせに24時間対応できれば、受付スタッフの負担軽減にもつながります。
AI接客ホームページの費用
ファーストネットジャパンでは、ホームページやランディングページへのAI接客機能の追加を約50万円〜の目安で提供しています。
対応範囲、回答に利用する情報量、外部システムとの連携などによって費用は変動します。新規ホームページ制作と同時に導入するだけでなく、既存サイトへの追加についてもご相談いただけます。
病院・クリニックのホームページ制作の流れ
一般的なクリニックサイトであれば、ヒアリングから公開まで2〜4ヶ月程度が一つの目安です。大規模病院や多数の診療科を持つサイトでは、原稿整理や院内確認に時間がかかるため、4〜6ヶ月以上かかるケースもあります。
STEP1 ヒアリング・目的整理
診療科、患者層、現在の課題、予約方法、競合、公開希望時期、予算などを整理します。
STEP2 サイト構成・導線設計
必要なページを洗い出し、患者がどの経路で情報を探し、予約・問い合わせへ進むのかを設計します。
STEP3 デザイン制作
医療機関の方針や雰囲気を反映しながら、スマートフォンを含めて見やすく操作しやすいデザインを制作します。
STEP4 コーディング・CMS構築
HTML・CSS・JavaScriptなどによる実装と、WordPress等のCMS構築を進めます。必要に応じて予約・Web問診などの外部サービスとも連携します。
STEP5 原稿・医療広告表現の確認
掲載内容を確認し、特に自由診療、症例、治療効果などの表現について注意してチェックします。
STEP6 テスト・公開
スマートフォン表示、フォーム、リンク、予約導線、表示速度などを確認したうえで公開します。
STEP7 保守・運用・改善
公開後は、情報更新、アクセス解析、SEO・MEO、予約導線などを継続して改善します。
ファーストネットジャパンの病院・クリニック向けホームページ制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・コーディング・CMS構築から、公開後のWebマーケティングや保守・運用まで一貫して対応しています。
制作とWebマーケティングを一体で設計
ホームページを「作ること」だけを目的にせず、公開後に患者へ見つけてもらい、必要な情報を確認し、予約や問い合わせへ進めるサイト設計を重視しています。
SEO・MEO、アクセス解析、コンテンツ改善まで含め、公開後も継続的に改善できる体制を構築します。
WordPress・システム開発まで社内で対応
WordPressによるCMS構築だけでなく、Webシステム開発にも対応しているため、予約・問い合わせ・院内業務など、ホームページの枠を超えたシステム連携についてもご相談いただけます。
公開後の保守・セキュリティにも対応
WordPressのアップデート、バックアップ、障害対応、コンテンツ更新など、公開後の保守・運用にも対応しています。
「院内でどこまで更新するのか」「制作会社へどこまで任せるのか」をヒアリングし、運用しやすい体制をご提案します。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://newsjapantoday.pro/ |
「まだページ数や必要な機能が決まっていない」「既存の予約システムを利用できるか確認したい」という段階でも構いません。病院・クリニックのホームページ制作やリニューアルをご検討の場合は、まずはお気軽にご相談ください。
公開後に確認したいホームページの改善指標
医療機関のホームページは、公開して終わりではありません。実際の利用状況を確認しながら改善することで、患者にとって使いやすいサイトへ育てていきます。
検索流入
Google Search Consoleで「地域名+診療科」「診療科+症状」など、どのような検索キーワードからアクセスされているかを確認します。
予約・問い合わせへの到達
GA4などを利用し、Web予約ボタン、電話ボタン、問い合わせフォームなどがどの程度利用されているかを計測します。
よく見られている診療科ページ
アクセスの多い診療科・治療ページを確認し、患者ニーズの高いコンテンツを優先して充実させます。
離脱が多いページ
アクセスはあるものの次のページへ進まない場合は、情報不足や導線の分かりにくさがないか確認します。
Googleビジネスプロフィールとの情報差異
診療時間、休診日、電話番号、住所などがホームページとGoogleビジネスプロフィールで異なっていないか定期的に確認します。
ホームページ、MEO、アクセス解析を別々に考えるのではなく、「検索される→ページを見る→予約する」という一連の流れで改善することが重要です。
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よくある質問
Q. 病院・クリニックのホームページ制作費用はいくらですか?
小規模なクリニックで50万〜100万円程度、オリジナルデザインや予約システム連携を含む場合は80万〜150万円程度、複数診療科では150万〜300万円程度、総合病院など大規模サイトでは200万〜500万円以上が一つの目安です。ページ数や機能、撮影、SEO・MEOなどの要件によって変動します。
Q. 病院・クリニックのホームページ制作期間はどのくらいですか?
一般的なクリニックサイトでは2〜4ヶ月程度が目安です。多数の診療科や部門を持つ病院では、原稿作成や院内確認を含めて4〜6ヶ月以上かかる場合があります。開業やリニューアル予定日から逆算して早めに相談することをおすすめします。
Q. WordPressで病院・クリニックのホームページを制作できますか?
可能です。お知らせ、診療時間、担当医などを院内スタッフが更新できるように構築できます。ただし、安全に運用するためにはWordPress本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策など継続的な保守が必要です。
Q. 病院・クリニックのホームページではSEOやMEOも必要ですか?
地域の患者にホームページを見つけてもらうため、SEOとMEOは重要です。地域名と診療科を意識したページ構成やGoogleビジネスプロフィールとの情報整合性などを、ホームページ制作時から設計しておくと運用しやすくなります。
Q. 医療広告等ガイドラインへの対応は制作会社に任せられますか?
制作会社が原稿や表現を確認し、医療広告に配慮したサイト制作を支援することは可能です。ただし、掲載内容によって判断が異なる場合があるため、適法性の判断が難しい表現については医療機関側でも確認し、必要に応じて所管自治体などへの確認を検討することが重要です。
Q. 病院・クリニックのホームページにAI接客を導入できますか?
導入できます。ファーストネットジャパンでは約50万円〜を目安にAI接客機能の追加に対応しています。診断ではなく、診療案内、診療時間、アクセス、予約方法などホームページ内の情報を案内する受付支援として活用することが重要です。
まとめ
病院・クリニックのホームページ制作では、デザインだけではなく、費用、患者目線の情報設計、医療広告への配慮、予約・Web問診、SEO・MEO、セキュリティ、公開後の更新体制まで含めて検討することが重要です。
制作費用は、小規模なクリニックで50万〜100万円程度、オリジナルデザインや予約システム連携を含む場合は80万〜150万円程度、複数診療科では150万〜300万円程度、総合病院などでは200万〜500万円以上が一つの目安です。ただし、ページ数やシステム連携などによって大きく変動します。
制作会社を選ぶ際は、医療広告等ガイドラインへの理解、患者目線のUI・UX、SEO・MEO、システム連携、セキュリティ、保守体制、見積もりの透明性を確認しましょう。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作からSEO・MEO、システム開発、AI接客、公開後の保守・改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






