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Drupal制作会社の選び方|特徴・開発費用・保守・WordPressとの違い【2026年版】

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最終更新日:2026年08月27日

Drupalの下請け・協力会社として制作・保守・移行に対応するサービスのアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

Drupal(ドルーパル)の制作・開発を依頼する場合は、単にホームページ制作ができる会社ではなく、Drupalの構築・カスタマイズ・バージョンアップ・保守まで対応できる制作会社を選ぶことが重要です。

DrupalはWordPressと同じオープンソースCMSですが、多言語サイト、高度な権限管理、大規模サイト、複雑なコンテンツ構造などを得意とする一方、国内では対応できる技術者・制作会社が限られます。そのため、既存Drupalサイトの改修や保守、Drupal 7からの移行などで依頼先が見つからないケースもあります。

費用は要件によって大きく異なりますが、ファーストネットジャパンではDrupalを利用した新規制作・Webシステム開発は100万円〜を一つの目安とし、既存サイトの改修・移行・保守についてはサイト構成やバージョンを確認したうえで個別にお見積もりしています。

項目 概要
Drupalが向くサイト 中〜大規模サイト、多言語サイト、会員サイト、複雑な権限管理が必要なサイト
新規制作・開発費用 100万円〜が目安。規模・機能・移行範囲により変動
現在の主要バージョン 2026年8月時点ではDrupal 11が現行メジャーバージョン
制作会社選び 構築だけでなく移行・保守・アップデートまで確認することが重要

ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つ大阪市中央区のWeb制作会社です。Drupalを含むCMS構築、Webシステム開発、既存サイトの改修・保守まで対応しています。「Drupalで構築されているが社内で対応できない」「既存の制作会社から引き継ぎたい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

システム開発・Webシステム構築についてお困りですか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、業務システム・Webアプリ・アプリ開発など幅広いシステム開発をサポートしています。
システム開発に関することならまずは当社にお問い合わせください。

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Drupal制作会社を選ぶ5つのポイント

Drupal案件では、一般的なホームページ制作とは異なる技術判断が必要になります。制作会社を選ぶ際は、価格だけではなく以下の5点を確認してください。

1. Drupalの構築・改修経験があるか

最も重要なのは、Drupalを実際に扱った経験があるかどうかです。WordPressの制作実績が豊富でも、そのままDrupalへ応用できるとは限りません。

Drupalではコンテンツタイプ、Views、権限、モジュール、テーマ、Composerによる依存関係などを理解したうえで設計・改修する必要があります。既存サイトの場合は、どのような構成で作られているかを読み解く力も求められます。

2. 現在のDrupalバージョンを正しく把握できるか

Drupalはバージョンによってアップグレード方法や対応モジュールが異なります。特にDrupal 7からDrupal 11への移行と、Drupal 10から11へのアップグレードでは作業内容が大きく異なります。

見積もり前に現在のバージョン、PHP、データベース、利用モジュール、カスタムコードなどを確認する制作会社を選ぶことが重要です。

3. カスタムモジュールや既存コードを調査できるか

長期間運用されているDrupalサイトでは、独自モジュールや独自テーマが組み込まれていることがあります。こうしたサイトでは、Drupal本体だけをアップデートすれば完了するとは限りません。

既存コードの互換性を確認し、必要に応じて修正・置換できる技術力が必要です。

4. 制作後の保守まで対応できるか

Drupalは公開後も、Drupalコア、利用モジュール、PHPなどの継続的な管理が必要です。セキュリティ情報を確認しながら適切にアップデートする必要があるため、新規制作だけでなく保守まで依頼できる会社を選ぶと運用が安定します。

5. 要件にDrupalが本当に適しているか判断してくれるか

Drupalは高機能ですが、すべてのホームページに必要なCMSではありません。小規模なコーポレートサイトや一般的な採用サイトであれば、WordPressの方が制作費・更新性・人材確保の面で合理的なケースもあります。

「Drupalで作れます」だけではなく、要件を確認したうえでDrupal・WordPress・その他の構成から適切な方法を提案できる制作会社を選ぶことが大切です。

Drupal(ドルーパル)とは?大規模サイトに強いCMS

DrupalはPHPで開発されたオープンソース型のCMS(コンテンツ管理システム)です。2001年から開発が続いており、WordPressと並んで世界的に利用されているCMSの一つです。

Drupalの大きな特徴は、単純なページ更新だけでなく、複雑なコンテンツ構造、多言語、高度なユーザー権限、承認フロー、外部システム連携などを前提として設計しやすいことです。

そのため、小規模サイトを素早く構築する用途より、複数部門で運用する企業サイト、大規模メディア、多言語サイト、会員サイトなどで強みを発揮します。

2026年8月時点の最新安定版はDrupal 11.4.5

2026年8月27日時点では、Drupal 11系が現行メジャーバージョンで、安定版としてDrupal 11.4.5が公開されています。

次期Drupal 12は2026年12月7日の週に正式版が公開される予定です。またDrupal 10は2026年12月9日にサポート終了予定となっています。リリース予定は変更される可能性があるため、実際のアップグレード時にはDrupal公式の最新情報を確認する必要があります。

バージョン 2026年8月時点の状況
Drupal 11 現行メジャーバージョン。11.4.5が安定版として公開済み
Drupal 12 2026年12月7日の週に正式版リリース予定
Drupal 10 2026年12月9日にサポート終了予定
Drupal 9 サポート終了
Drupal 8 サポート終了
Drupal 7 2025年1月5日にサポート終了

Drupalの特徴・メリット

多言語サイトを構築しやすい

Drupalは言語管理、コンテンツ翻訳、管理画面の翻訳など、多言語サイトを構築するための機能をコアで備えています。

複数の国・地域向けに大量のページを管理するグローバルサイトでは、言語ごとのコンテンツ管理や権限設計を一つのCMS内で整理しやすい点がメリットです。

高度な権限管理ができる

Drupalではユーザーの役割ごとに詳細な権限を設定できます。

例えば「記事を作成する担当者」「承認する管理者」「特定カテゴリだけ更新できる担当者」といった運用ルールを設計しやすいため、複数部門・複数担当者で運用する企業サイトに向いています。

複雑なコンテンツ構造を設計しやすい

製品情報、事例、施設、店舗、人物、イベントなど、それぞれ異なる項目を持つ情報を構造化して管理できます。

単純な「固定ページ+ブログ」では管理しにくいサイトでも、情報の種類ごとにコンテンツタイプを設計し、それぞれを関連付けて表示することが可能です。

拡張性が高い

Drupalには多数の拡張モジュールがあり、必要な機能を追加できます。また独自モジュールを開発することで、外部システムとの連携や業務要件に合わせたカスタマイズも可能です。

セキュリティ情報を管理する仕組みが整備されている

DrupalにはSecurity Teamがあり、報告された脆弱性の確認やSecurity Advisoryの公開などを行っています。

ただし、Drupalだから自動的に安全というわけではありません。Security Teamがすべてのコア・拡張モジュールのコードを常時網羅的に監査しているわけではなく、運用者側にもアップデート、モジュール選定、サーバー管理などの適切な対応が必要です。

Drupalのデメリット・注意点

Drupalには多くのメリットがありますが、導入前にデメリットも理解しておく必要があります。

国内で対応できる技術者・制作会社が少ない

日本ではWordPressと比較するとDrupal案件そのものが少なく、日本語の技術情報や対応できるエンジニアも限られます。

担当していた開発会社や技術者と連絡が取れなくなった場合、新しい保守会社を探すのに時間がかかることがあります。

WordPressより学習コストが高い

Drupalは自由度が高い一方、サイト構造や権限、モジュール、テーマ、Composerなどについて一定の技術知識が必要です。

管理画面から記事を更新するだけであれば運用担当者でも対応できますが、構築や高度なカスタマイズは専門技術者へ依頼するのが現実的です。

小規模サイトではオーバースペックになりやすい

数ページ程度のコーポレートサイトやランディングページなどで複雑な権限・多言語・システム連携が不要な場合、Drupalの強みを活かしきれないことがあります。

要件がシンプルであれば、WordPressなどのCMSを採用した方が初期費用や保守性の面で適しているケースがあります。

モジュールの互換性確認が必要

Drupal本体のメジャーバージョンを上げる場合、利用している拡張モジュールやカスタムコードが新しいバージョンへ対応しているか確認する必要があります。

特に長期間運用してきたサイトでは、現在使われている機能をすべて洗い出してからアップグレード計画を立てることが重要です。

DrupalとWordPressの違い

DrupalとWordPressはどちらもオープンソースCMSですが、得意とするサイト規模や運用方法が異なります。

項目 Drupal WordPress
得意なサイト 中〜大規模・複雑な要件 小〜中規模を中心に幅広い
多言語 コア機能を利用して設計可能 一般的にプラグイン等を利用
権限管理 詳細な設定がしやすい 標準は比較的シンプル
コンテンツ構造 複雑な情報設計に強い 一般的なWebサイトを作りやすい
学習コスト 比較的高い 比較的低い
国内技術者 少ない 多い
セキュリティ Security Advisoryなどの仕組みあり。継続管理は必要 Security Teamあり。継続的な更新・保守が必要

「Drupalは安全でWordPressは危険」という単純な比較ではありません。どちらも適切なアップデート、バックアップ、アクセス管理、プラグイン・モジュール管理などを実施することが重要です。

中小規模の企業サイトで更新性を重視するならWordPress、大規模なコンテンツ管理、多言語、高度な権限管理などが必要ならDrupalが有力な候補になります。

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ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、業務システム・Webアプリ・アプリ開発など幅広いシステム開発をサポートしています。
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Drupalが向いているサイト・向かないサイト

Drupalが向いている Drupalが向かないことが多い
大規模な企業サイト 数ページ程度の小規模サイト
多言語・グローバルサイト 単一のランディングページ
複数部署で更新するサイト シンプルなブログ中心サイト
複雑な権限管理が必要なサイト 更新担当者だけで簡単に管理したいサイト
会員・データ連携を含むWebサイト 高度な機能を必要としないサイト

CMS選定で重要なのは「有名だから」「高機能だから」という理由だけで決めないことです。公開後の運用体制、予算、必要な機能、将来的な拡張まで含めて判断する必要があります。

Drupalの制作・開発費用

Drupalの制作費用は、ページ数だけでは決まりません。コンテンツ構造、権限、多言語、会員機能、外部システム連携、データ移行、独自モジュールの有無などによって工数が大きく変わります。

依頼内容 費用の考え方
Drupalによる新規サイト制作 100万円〜が目安。要件・規模により変動
多言語・会員・システム連携 要件を整理したうえで個別見積
既存Drupalサイトの改修 バージョン・既存コード・改修内容を調査後に見積
Drupal 7等からの移行 コンテンツ量・モジュール・カスタム機能により個別見積
保守・運用 管理範囲・更新頻度・障害対応範囲により個別見積

見積もりを取る際は「ページ数」だけではなく、現在使用しているDrupalのバージョン、モジュール一覧、独自機能、データ量、サーバー環境などを制作会社へ共有すると精度が上がります。

Drupalの保守で必要な作業

Drupalサイトを安全かつ安定して運用するには、公開後の保守が重要です。

主な保守内容は、Drupalコアの更新、拡張モジュールの更新、バックアップ、PHPなどサーバー環境の確認、セキュリティ情報の確認、不具合発生時の調査などです。

DrupalはSecurity Advisoryが公開される仕組みが整備されていますが、情報を確認するだけではサイトは更新されません。公開された内容を確認し、自社サイトへの影響を判断したうえで対応する体制が必要です。

特に独自カスタマイズが多いサイトでは、アップデートによって既存機能へ影響が出ないか検証環境で確認してから本番へ反映することをおすすめします。

Drupal 7からDrupal 11・12への移行は事前調査が重要

Drupal 7は2025年1月5日に公式サポートが終了しています。Drupal 7を現在も利用している場合は、今後の運用方針を早めに検討した方がよいでしょう。

Drupal 7からDrupal 11などへの移行は、一般的なWordPressのアップデートのように管理画面からボタンを押せば完了するものではありません。

既存サイトのコンテンツタイプ、フィールド、ユーザー、ファイル、URL、モジュール、独自機能などを調査し、新しいDrupal環境へデータや機能を移行する計画を立てる必要があります。

一方、Drupal 10からDrupal 11への移行は、Drupal 7からの移行とは性質が異なります。利用しているモジュールや独自コードの互換性を確認しながらアップグレードを進めます。

Drupalの将来性|Drupal 12は2026年12月予定

Drupalは20年以上開発が続いているオープンソースCMSで、現在も継続的に新しいメジャーバージョンが開発されています。

2026年8月時点ではDrupal 11が現行バージョンで、Drupal 12は2026年12月7日の週に正式リリースされる予定です。Drupal 10は同じ週の2026年12月9日にサポート終了予定となっています。

Drupalを長期間利用する企業では、「今のバージョンで動いているから問題ない」と考えるのではなく、サポート期限と次期バージョンを確認しながら計画的に更新することが重要です。

また、新しいDrupalではコア機能の整理も進んでいます。例えば従来コアに含まれていたStatisticsモジュールはDrupal 11でコアから削除され、必要な場合は拡張モジュールとして利用する形になっています。

そのため、メジャーバージョンアップではバージョン番号だけでなく、自社サイトが利用している各機能の変更点まで確認する必要があります。

【実務経験】Drupal案件を対応する際に注意していること

ファーストネットジャパンでは、Drupalで構築されたサイトの改修・保守などのご相談を受けてきました。その中で特に重要だと感じるのは、作業を始める前の現状調査です。

既存環境を調べずに見積もらない

Drupalサイトは、見た目が同じ規模でも内部構造が大きく異なる場合があります。利用モジュールや独自コードによって必要工数が変わるため、可能な範囲で既存環境を確認してから見積もることが重要です。

日本語情報だけで判断しない

DrupalはWordPressと比較すると国内の情報量が少なく、最新仕様や互換性について英語の公式ドキュメントやIssueを確認する必要がある場面があります。

アップデート前に影響範囲を確認する

メジャーバージョンアップでは、利用中のモジュールや独自コードが対応しているかを確認します。機能が多いサイトほど、本番環境へ直接反映するのではなく検証環境を用意して確認することが重要です。

公開後の保守体制まで考える

Drupalを構築できても、その後の担当者がいなければ継続運用が難しくなります。制作時点から「誰が保守するのか」「アップデートをどう行うのか」まで決めておくことをおすすめします。

制作会社・代理店向けのDrupal下請け・協力会社にも対応

ファーストネットジャパンでは、一般企業からのDrupal制作・改修相談だけでなく、Web制作会社、広告代理店、デザイン会社などからの下請け・協力会社としてのご相談にも対応しています。

「クライアントからDrupal案件を受注したが社内に対応者がいない」「既存Drupalサイトの改修だけ外注したい」「保守担当者を探している」といったケースもご相談ください。

Drupalだけでなく、WordPress、Webシステム開発、HTML・CSS・JavaScriptによるフロントエンド実装まで対応しているため、案件全体または必要な工程だけを切り出したご依頼も可能です。

ファーストネットジャパンのDrupal制作・保守対応

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作からCMS構築、Webシステム開発、公開後の保守・改善まで一貫してサポートしています。

Drupalについても、新規制作だけでなく既存サイトの改修、バージョン移行、保守、制作会社様からの協力案件など、現在の状況を確認したうえで対応方法をご提案します。

「Drupalで作られていることしか分からない」「現在の制作会社から引き継げるか確認したい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://newsjapantoday.pro/

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よくある質問

Q. Drupal制作会社を選ぶポイントは何ですか?

Drupalの構築・改修実績、現在のバージョンを調査できる技術力、カスタムモジュールへの対応、バージョン移行、公開後の保守まで一貫して対応できるかを確認することが重要です。

Q. Drupalの制作費用はいくらですか?

新規制作・開発は100万円〜が一つの目安です。ただし多言語、会員機能、外部システム連携、データ移行、独自モジュールなどの要件によって大きく変わるため、正確な費用は個別見積となります。

Q. DrupalとWordPressはどちらを選ぶべきですか?

中小規模の企業サイトや更新性を重視する場合はWordPress、大規模サイト、多言語、高度な権限管理、複雑なコンテンツ構造が必要な場合はDrupalが有力です。要件と運用体制に合わせて選ぶことが重要です。

Q. Drupal 7からDrupal 11へ移行できますか?

移行できます。ただし単純なアップデートではなく、既存サイトのコンテンツ、フィールド、ユーザー、モジュール、独自機能などを調査し、新しいDrupal環境へ移行する計画が必要です。

Q. Drupalの保守だけ依頼できますか?

既存Drupalサイトの保守のみのご相談も可能です。現在のDrupalバージョン、利用モジュール、カスタマイズ内容、サーバー環境などを確認したうえで、必要な保守内容をご提案します。

Q. 制作会社からDrupal案件を外注できますか?

可能です。ファーストネットジャパンではWeb制作会社、広告代理店、デザイン会社などからのDrupal制作・改修・保守の下請け・協力会社としてのご相談にも対応しています。

まとめ|Drupal制作会社は構築・移行・保守まで見て選ぶ

Drupalは、大規模サイト、多言語、高度な権限管理、複雑なコンテンツ構造などに強いCMSです。一方で国内ではWordPressほど対応できる技術者が多くなく、制作会社選びによって開発後の運用や保守にも差が出ます。

制作会社を選ぶ際は、新規構築の実績だけでなく、既存サイトの調査、モジュールやカスタムコードへの対応、Drupal 7など旧バージョンからの移行、公開後のアップデート・保守まで確認してください。

ファーストネットジャパンは1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、Drupalサイトの制作・改修・移行・保守、制作会社様からの下請け・協力案件まで対応しています。「まず現在のDrupalサイトを調べてほしい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

システム開発・Webシステム構築についてお困りですか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、業務システム・Webアプリ・アプリ開発など幅広いシステム開発をサポートしています。
システム開発に関することならまずは当社にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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